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車検はギリギリだと損?6ヶ月前予約と2ヶ月前点検の3つのメリット

「車検って、いつ予約すればいいの?」「まだ期限まであるから、ギリギリでも大丈夫?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
車検はつい後回しにしてしまいがちですが、ギリギリになってから動くと、修理費用・部品の取り寄せ・乗り換え判断などで慌ててしまうケースも少なくありません。
この記事では、富士市・富士宮市で年間4,400台以上の車検を行うムラカタ株式会社(ピットボーイ車検センター)が、車検を予約するベストなタイミングと、6ヶ月前予約・2ヶ月前点検のメリットについて、整備士目線で分かりやすく解説します。
結論 |車検は「6ヶ月前予約・2ヶ月前点検」がおすすめです
結論から言うと、ムラカタでおすすめしている流れは次の通りです。
| タイミング | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 最大6ヶ月前 | 車検予約 | ガソリン・軽油10円/L引きの特典を早く受けられる |
| 満了日の2ヶ月前 | 事前点検 | 修理費や部品交換の見通しを立てやすい |
| 満了日まで | 本車検 | 車検切れを防ぎ、余裕を持って受検できる |
「車検は2ヶ月前が良い」と聞くと、「2ヶ月前まで何もしなくていい」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ムラカタでは最大6ヶ月前から車検予約が可能です。早めに予約していただくことで、予約日から半年間、ガソリン・軽油が1リットルあたり10円引きなど様々な特典を受けられます。
つまり、車検そのものは2ヶ月前を目安に進めつつ、予約はもっと早くしておく方がお得です。
「車検は1ヶ月前から」と覚えている方へ。現在は2ヶ月前から受けられます
以前は「車検は満了日の1ヶ月前から」と覚えている方も多いと思います。
しかし、令和7年4月1日から制度が変わり、現在は車検満了日の2ヶ月前から満了日までに受けても、次回の満了日が短くならない仕組みになっています。
たとえば、満了日が6月30日の場合、4月30日以降に車検を受けても、次回の満了日は基本的に6月30日のままです。
一方で、2ヶ月より前に本検査を通してしまうと、次回の満了日が前倒しになる場合があります。せっかく残っていた車検期間が短くなってしまう可能性があるため、早すぎる本検査には注意が必要です。
そのため、ムラカタでは「予約は早く、事前点検は2ヶ月前、本車検は満了日までに」という流れをおすすめしています。
6ヶ月前予約と2ヶ月前点検の3つのメリット
メリット1. ガソリン・軽油10円/L引きの期間を長く使える
ムラカタでは、車検を予約した日から半年間、ガソリン・軽油が1リットルあたり10円引きになります。
※2026年7月現在
車を毎日の通勤や買い物で使う方にとって、燃料代の差は決して小さくありません。
たとえば、月に50L給油する方なら、10円/L引きで月500円、半年で3,000円分の差になります。月に100L給油する方なら、半年で6,000円分の差になります。
もちろん給油量によって差はありますが、早く予約するほど割引を受けられる期間が長くなるため、車検の予定が分かった時点で予約しておくメリットは大きいです。
さらに、ネットから車検予約をしていただくと、車検費用から1,000円引きになります。
メリット2. 2ヶ月前点検で、修理費や乗り換え判断に余裕ができる
車検で一番避けたいのは、満了日直前になって大きな修理が見つかることです。
たとえば、ギリギリに点検して「エンジンまわりの修理で30万円ほどかかります」と分かった場合、すぐに修理するか、乗り換えるかを短い期間で判断しなければなりません。
本来であれば、中古車を探したり、家族と相談したり、予算を考えたりする時間が必要です。しかし、車検満了日が迫っていると、落ち着いて検討できないケースもあります。
2ヶ月前に事前点検を受けておけば、修理して乗り続けるのか、乗り換えを検討するのか、余裕を持って判断できます。


メリット3. 部品待ちや車検切れのリスクを防げる
車検で交換が必要になる部品は、すべてがすぐに用意できるとは限りません。
車種や年式によっては、部品の取り寄せに時間がかかることもあります。満了日ギリギリで部品待ちになると、車検切れになり、車に乗れない期間が発生してしまう可能性があります。
車検が切れた車は、公道を走れません。その場合、仮ナンバーの取得や、積載車・レッカーの手配が必要になります。
個別でレッカーを頼むと、近距離でも2〜3万円ほどの想定外の出費になることがあります。
さらに、多くの方は自賠責保険を車検に合わせて25ヶ月でかけています。車検切れを放置すると、自賠責保険も切れてしまい、万一の事故の際に取り返しがつかない事態になる可能性があります。
「少し過ぎただけだから大丈夫」というものではありません。車検満了日は必ず早めに確認しておきましょう。
2026年11月から自賠責保険料も値上げされます
車検費用の中には、整備費用だけでなく、法定費用も含まれます。
その中のひとつである自賠責保険料は、2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から値上げされます。
主な改定額は次の通りです。
| 車種 | 現行 | 改定後 | 差額 |
| 自家用乗用自動車 24ヶ月 | 17,650円 | 18,560円 | 910円アップ |
| 軽自動車 24ヶ月 | 17,540円 | 18,660円 | 1,120円アップ |
金額としては数百円から千円程度ですが、車検費用は部品代や整備内容によっても変わります。
最近は部品代も上がっており、「前回と同じくらいだと思っていたら、思ったより高かった」というケースもあります。
だからこそ、早めに見積もりを取り、車の状態と費用感を把握しておくことが大切です。
車検が混みやすい時期と狙い目の時期
車検には、混みやすい時期があります。特に混雑しやすいのは、1〜3月と9月です。
| 時期 | 混雑しやすい理由 |
| 1〜3月 | 決算期や新生活前に車を購入した方が多いため |
| 9月 | 中間決算期で車の販売台数が増えやすいため |
この時期は、希望日に予約が取りにくくなることがあります。
一方で、比較的狙い目なのは、8月のお盆前後や12月の年末前です。車検以外の予定で皆さんが忙しくなる時期は、予約の動きが少し落ち着くこともあります。
ただし、営業日や予約状況によって変わるため、早めに相談していただくのが安心です。
事前点検済みなら、基本1日で対応可能です
ムラカタでは、事前点検を受けていただき、必要な整備内容や部品の確認ができていれば、軽い整備で済む場合は基本的に1日のお預かりで対応できます。
状態によっては、当日返却や翌日返却が可能なケースもあります。
ただし、次のような場合は数日から1週間ほどかかることがあります。
・重整備が必要な場合
・部品の取り寄せが必要な場合
・板金修理も一緒に行う場合
・追加整備が多い場合
車検満了日が近いほど、日程調整の余裕がなくなります。早めに事前点検を受けておくことで、スムーズに車検を進めやすくなります。

よくあるご質問
Q. 車検は立ち会いが必要ですか?
A. 基本的には不要です。事前点検済みで整備内容が確認できていれば、当日返却に対応できるケースもあります。
Q. 車検はいつから予約できますか?
A. ムラカタでは最大6ヶ月前から予約できます。早めに予約することで、予約日から半年間、ガソリン・軽油が1リットルあたり10円引きになる特典を受けられます。
Q. 車検の本検査はいつ受けるのが良いですか?
A. 満了日の2ヶ月前から満了日までがおすすめです。令和7年4月1日から制度が変わり、2ヶ月前から受けても次回の満了日が短くならない仕組みになっています。
Q. 半年前に見積もりだけ取れますか?
A. ご相談は可能です。ただし、半年前だとタイヤ・ブレーキ・バッテリーなどの状態が車検時点と変わることがあります。正確な事前点検は、満了日の2ヶ月前を目安にするのがおすすめです。
Q. 車検が切れてしまった場合もお願いできますか?
A. 対応できる場合もありますが、車検切れの車は公道を走れません。仮ナンバーや積載車の手配が必要になることがあるため、まずは早めにご相談ください。
車検のタイミングでお悩みの方へ
車検は、ギリギリになってから動くと、修理費用・部品取り寄せ・乗り換え判断などで慌ててしまうことがあります。
一方で、早すぎる本検査は車検期間が前倒しになってしまう可能性があります。
だからこそ、ムラカタでは「6ヶ月前予約・2ヶ月前点検」をおすすめしています。
最大6ヶ月前に予約すれば、ガソリン・軽油10円/L引きの特典を長く受けられます。そして、満了日の2ヶ月前を目安に事前点検を受ければ、修理費用や部品交換の見通しを立てやすくなります。
富士市・富士宮市で車検の時期にお悩みの方は、創業70年以上のムラカタ株式会社(ピットボーイ車検センター)へご相談ください。
「まだ早いかな?」という段階でも大丈夫です。
早めの予約で、車検もガソリン代もお得に。まずは無料見積もり・事前点検のご予約をご利用ください。
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